統合型バックオフィスシステム 1backoffice
会計、税務、労務、総務
バックオフィスの事務を1つのシステムで完結
Problems
業務ごとに分割されたシステムが、余計な手間とコストを生んでいます。
会計・税務・労務のサービスがバラバラ。連携設定やアカウント管理に手間がかかる。連携失敗の原因がわからない。
同じ情報を複数のシステムに入。同期操作を忘れていて手戻りが発生する。
資金繰り表や予算はExcel管理のまま。システムのデータをダウンロードしてExcel上で差分を確認する手間がかかる。
決算前になるといつもバタバタ。もっと業務負担を平準化したい。いつでも利益と税額の見通しがわかるようにしたい。
Feature 1
部門の壁をなくして、申告・予算・キャッシュまでカバーします。
会計、税務、労務、総務の機能を1つのシステムで実現。複数のサービスを連携する必要がなく、データの同期や二重入力もありません。
会計の決算書と同様に、税務の申告書を常に自動生成。期中でもリアルタイムで税額の計算結果を確認できます。
会計観点およびキャッシュ観点での予算策定と予実比較。Excelの資金繰り表や予算とシステムを突き合わせる手間を解消できます。
Feature 2
入力を最小限にして自動化を追究。期中のいつでも税額やキャッシュの見通しが確認できます。
※ 固定資産の減価償却費を考慮した税額計算の例
Roadmap
製品版の原型となるα版(社内システム)の開発実績、開発予定です。
2026年の製品版リリースに向けた計画です。
Careers
積極採用中少数精鋭、AIの最大活用、ゼロイチにチャレンジできる環境です。
α版から製品版への開発、AIを駆使したプロセス構築
バックオフィスの業務経験を生かして顧客を支援
オフィスの郵便物対応、ファイリング、清掃等
開発チームの立上げ支援、採用支援
実務経験とAIを活用して高速にプロトタイピング
社内事務を担当、α版へのフィードバック
各種リサーチ・企画、カスタマーサクセス担当の支援
会計・税務関連機能に対する助言、動作の検証
Development Process
3つのフェーズを繰り返しながら、製品を進化させます。
PO+AIがα版(社内システム)を開発
業務知識と開発経験を持つPOがAIを活用し、数日で動くプロトタイプを作成。
α版から仕様書を生成
動くコードから仕様書を自動生成。POとエンジニアで製品版に向けての方針や改善を議論。
エンジニア+AIで製品版を開発
エンジニアが最も効率よくAIと分担・協働できる仕組みを構築。PO+AIはE2Eテストを提供。
「AIが作る仕組み」を作る
AIとの協働を前提として開発プロセス自体を構築
少人数で大量の機能を作る
AI活用して小さなチームで大きなプロダクトを開発
明確なニーズのある既存市場に参入
顧客の課題が明確で、PMFを実証しやすい領域
最初は小さな会社がターゲット
バックオフィスの縦割りが少ない会社から実績を作る
Culture
私たちが大切にしている2つの判断基準。
財務情報、経営会議、すべてオープン。困ってる人がいたら声を掛ける。チームワークの当たり前を当たり前に。
大きな決定は全員で議論。「みんなに任せる」はいいけど「聞いてなかった、言えなかった」はナシ。
入社前にスタート年収と昇給幅を合意したらあとは自動昇給。人が人を評価する膨大なコストをカット。業績よければ全員アップ。
リモートワーク可。コアタイムなしのフルフレックス。自分が活躍できる環境を、自分で選ぶ。
Founder
代表社員
システム開発会社でエンジニアとしてキャリアをスタート。上場企業に転職後、開発マネージャを経て、Webディレクターに職種変更し、事業責任者までを経験。
2015年8月、株式会社ソニックガーデン入社、経営企画室長を担当。
2019年7月に取締役に就任。子会社の株式会社ラクローを設立し、代表取締役に就任。
2021年6月、株式会社ラクローの全株式を取得して独立。第3期で通期黒字を達成。
2023年5月、1backoffice合同会社を設立。
History
事務代行サービスの終了、開発体制の解消。そこからの再出発。