1backoffice

統合型バックオフィスシステム 1backoffice

バックオフィス業務を、
もっとシンプルに

会計、税務、労務、総務
バックオフィスの事務を1つのシステムで完結

1backoffice 仕訳帳画面
1backoffice 仕訳入力画面
1backoffice 確定申告画面
1backoffice 納付税額一覧画面
1backoffice 固定資産台帳画面
1backoffice 予算策定画面
1backoffice 契約登録画面
1backoffice 支給項目画面
1backoffice 給与編集画面
1backoffice 配属異動画面
1backoffice 株主一覧画面

Problems

バックオフィスが抱える課題

業務ごとに分割されたシステムが、余計な手間とコストを生んでいます。

複数サービスの連携と切り替え

会計・税務・労務のサービスがバラバラ。連携設定やアカウント管理に手間がかかる。連携失敗の原因がわからない。

データの二重入力と同期漏れ

同じ情報を複数のシステムに入。同期操作を忘れていて手戻りが発生する。

Excelとシステムの突き合わせ

資金繰り表や予算はExcel管理のまま。システムのデータをダウンロードしてExcel上で差分を確認する手間がかかる。

決算申告の事務負担の重さ

決算前になるといつもバタバタ。もっと業務負担を平準化したい。いつでも利益と税額の見通しがわかるようにしたい。

Feature 1

経営視点で事務作業を1つのシステムに

部門の壁をなくして、申告・予算・キャッシュまでカバーします。

オールインワン

会計、税務、労務、総務の機能を1つのシステムで実現。複数のサービスを連携する必要がなく、データの同期や二重入力もありません。

セルフ申告支援

会計の決算書と同様に、税務の申告書を常に自動生成。期中でもリアルタイムで税額の計算結果を確認できます。

予実管理

会計観点およびキャッシュ観点での予算策定と予実比較。Excelの資金繰り表や予算とシステムを突き合わせる手間を解消できます。

Feature 2

自動化を突き詰めたUI/UX

入力を最小限にして自動化を追究。期中のいつでも税額やキャッシュの見通しが確認できます。

これまでの会計システム

手動 固定資産購入の仕訳登録
手動 固定資産台帳の登録
手動 期末の減価償却費の仕訳登録
自動 税引前利益の計算
期末に実施 申告に関する経営判断
期末に実施 消費税、法人税の計算
期末に実施 期末の税額の仕訳登録
年度締め後に税額がわかる

1backoffice

手動 固定資産購入の仕訳+α登録
自動 固定資産台帳の登録
自動 期末の減価償却費の仕訳登録
自動 税引前利益の計算
自動 申告に関する経営判断(事前設定)
自動 消費税、法人税の計算
自動 期末の税額の仕訳登録
いつでも税額(見込み)がわかる!

※ 固定資産の減価償却費を考慮した税額計算の例

Roadmap

α版 開発・検証ステータス

製品版の原型となるα版(社内システム)の開発実績、開発予定です。

2025/09/03
リリース済

勘定科目・税区分

会計
2025/09/14
リリース済

会計年度・仕訳帳

会計
2025/09/17
リリース済

月次推移表・決算書

会計
2025/09/25
リリース済

役員・従業員

労務
2025/09/30
リリース済

法人・事業所

総務
2025/10/03
リリース済

資金繰り表・予算策定

会計
2025/10/05
リリース済

雇用契約・労働条件

労務
2025/10/12
リリース済

労働時間・給与・賞与

労務
2025/10/16
リリース済

消費税申告書

税務
2025/10/24
リリース済

別表1・6号・20号

税務
2025/10/31
リリース済

納付税額一覧

税務
2025/11/08
リリース済

別表4,5(1・2),15

税務
2025/11/16
リリース済

仕訳ルール

税務
2025/11/27
リリース済

別表16(1・6・7・8)

税務
2025/11/27
リリース済

別表14(2),6(1)

税務
2025/12/13
リリース済

6(6・24・24付1)等

税務
2025/12/15
リリース済

株主・株式取引

総務
2025/12/15
リリース済

別表7(1),2

税務
2026/01/05
リリース済

勘定科目内訳書等

税務
開発中

複数事業所・移転

総務
次期開発

別表改定対応

税務
計画中

電子申告xml出力

税務
計画中

年度更新・定時決定

労務
計画中

年末調整・法定調書

会計

製品版 ロードマップ

2026年の製品版リリースに向けた計画です。

1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
α版の社内運用
チームメンバー採用
製品版の開発
クローズドβ提供
製品版の販売
追加機能の開発

Careers

積極採用中

製品版の開発チーム

少数精鋭、AIの最大活用、ゼロイチにチャレンジできる環境です。

CTO候補 / エンジニア

募集中 2名

α版から製品版への開発、AIを駆使したプロセス構築

年収 700〜1,200万円 フルリモート可 正社員

カスタマーサクセス

募集中 1名

バックオフィスの業務経験を生かして顧客を支援

年収 500〜700万円 フルリモート可 正社員

オフィススタッフ(週1出社)

募集中 1名

オフィスの郵便物対応、ファイリング、清掃等

時給 1,600円〜 福岡市内 パート(週1日2時間〜)

技術顧問

契約済 1名

開発チームの立上げ支援、採用支援

月額 50万円〜 フルリモート可 業務委託

ドメインエキスパート兼PO

契約済 1名

実務経験とAIを活用して高速にプロトタイピング

年収 700〜1200万円 フルリモート可 正社員

バックオフィス事務(経理・労務等)

契約済 1名

社内事務を担当、α版へのフィードバック

年収 400〜550万円 フルリモート 正社員/業務委託

マーケティングコンサルタント

契約済 1名

各種リサーチ・企画、カスタマーサクセス担当の支援

月額 100,000円〜 フルリモート 業務委託

税理士・社労士アドバイザー

契約済 3名

会計・税務関連機能に対する助言、動作の検証

月額 50,000円〜 フルリモート 業務委託

従業員共通の待遇、福利厚生 ※事務パート除く

フルリモート可 フルフレックス 副業からの参画OK 土日祝休日 年次有給休暇20日 社会保険完備 MacPC貸与 学習費用補助
採用についての問い合わせ

Development Process

AIを駆使した高速の開発プロセス

3つのフェーズを繰り返しながら、製品を進化させます。

1

高速プロトタイピング

PO+AIがα版(社内システム)を開発

業務知識と開発経験を持つPOがAIを活用し、数日で動くプロトタイプを作成。

2

仕様の言語化

α版から仕様書を生成

動くコードから仕様書を自動生成。POとエンジニアで製品版に向けての方針や改善を議論。

3

製品化

エンジニア+AIで製品版を開発

エンジニアが最も効率よくAIと分担・協働できる仕組みを構築。PO+AIはE2Eテストを提供。

このサイクルを繰り返し、継続的に機能を追加、改善していきます

わたしたちの仕事の特徴

「AIが作る仕組み」を作る

AIとの協働を前提として開発プロセス自体を構築

少人数で大量の機能を作る

AI活用して小さなチームで大きなプロダクトを開発

明確なニーズのある既存市場に参入

顧客の課題が明確で、PMFを実証しやすい領域

最初は小さな会社がターゲット

バックオフィスの縦割りが少ない会社から実績を作る

Culture

組織カルチャー

私たちが大切にしている2つの判断基準。

対等

  • 「誰が言ったか」ではなく「何を言ったか」
  • 非公開チャットなし、全員が同じ情報を見る
  • 一律平等ではなく、各役割に応じた期待と責務
  • いいときも悪いときも、助け合いとお互い様

裁量

  • 他の人より得意なことを見つける、チームの成果で判断
  • 自分勝手と裁量は違う、みんなから任せてもらえるのが裁量
  • 頼り、頼られるのも裁量のうち
  • 不満の後出しより、期待やアイデアの先出しを

透明性

財務情報、経営会議、すべてオープン。困ってる人がいたら声を掛ける。チームワークの当たり前を当たり前に。

意思決定

大きな決定は全員で議論。「みんなに任せる」はいいけど「聞いてなかった、言えなかった」はナシ。

評価

入社前にスタート年収と昇給幅を合意したらあとは自動昇給。人が人を評価する膨大なコストをカット。業績よければ全員アップ。

働き方

リモートワーク可。コアタイムなしのフルフレックス。自分が活躍できる環境を、自分で選ぶ。

Founder

創業者

岩崎 奈緒己

岩崎 奈緒己 (イワサキ ナオキ)

代表社員

システム開発会社でエンジニアとしてキャリアをスタート。上場企業に転職後、開発マネージャを経て、Webディレクターに職種変更し、事業責任者までを経験。
2015年8月、株式会社ソニックガーデン入社、経営企画室長を担当。 2019年7月に取締役に就任。子会社の株式会社ラクローを設立し、代表取締役に就任。
2021年6月、株式会社ラクローの全株式を取得して独立。第3期で通期黒字を達成。
2023年5月、1backoffice合同会社を設立。

History

試行錯誤の2年半

事務代行サービスの終了、開発体制の解消。そこからの再出発。

2023/5 〜 2024/7

創業 — コンパクトで効率的な事務システムの追求

小規模の会社を4年間経営し、バックオフィス事務も自分の手で行ってきました。その経験から「もっとシンプルで、もっと作業効率の上がるシステムができるはず」という思いに至り、1backoffice社を創業しました。
当初は「システムと事務代行のセット」を提供するビジネスモデルを立ち上げようとしていました。エンジニア、バックオフィス経験者の採用をクリアし、事務代行サービスを外部提供しつつ、理想とするシステムの開発を進めていきました。スモールスタートで地道に、着実に。
2024/8 〜 2025/7

拡張と行き詰まり — 当初ビジネスモデルからのピボット

当初は業務知識がボトルネックなので徐々にスピードが上がると期待していたシステム開発がなかなか進みませんでした。既存のメンバーとの相性を見ながら、フリーランスのエンジニアに参画してもらったりしましたが好転せず。
事務代行の方も採用活動を継続して人員は増加しましたが、様々な理由で体制が安定しませんでした。特に転職、独立しやすい有資格者の採用は思った以上に難しかったです。
結局、当初のビジネスモデルであった「システムと事務代行のセット」からのピボットを決定。利益を出せる展望が描けなかったので、事務代行サービスは終了し、開発体制も解消することになりました。
2025/8 〜

再出発 — ノウハウ ✕ 資金 ✕ AI

2年が経過してふり出しに戻ってしまいましたが、スモールスタートで無理をしなかったため、再出発の基盤は何とか残せていました。
まず、2年間で作り上げた膨大な量の機能設計。まだブラッシュアップする余地はたくさんありますが、経理・税務・労務・総務など幅広い業務について一通り要求仕様とデータ構造を考えきった成果は大きいです。次に資金面での支援。この2年で関連会社に資金的余裕ができたため、1backoffice社へのまとまった融資が可能になりました。最後に、生成AIの飛躍。このテクノロジーの登場で業務システムの作り方の可能性が大きく変わりました。
この3つをあわせて、これまでとは違う開発プロセス、開発体制の構想が浮かびました。その後、8月の中旬から4ヶ月間、AIを最大限に活用しながらα版をゼロから作り直し、実際に動くシステムを通じて確かな手応えを感じました。
ここから新しい体制、新しいプロセスで2周目のチャレンジをスタートします。